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集中できない時に集中する方法12個を試してみた

2023年8月4日

はじめに

「集中したい時に集中できない!」

仕事・勉強・掃除といった、やらなければいけないんだけど身体が動かない!といったお悩み、ありませんか?

私も集中できずに悩んでいた時期がありました。

このままではいけない!と思いまして、いろいろな集中方法を試してみました。

試していく中で「これは効果がありそう」とか、「これは人を選びそうだ」という集中方法が分かってきました。

今日は、集中出来ない時に集中する方法12個を試した結果をあなたに教えます。

参考になりましたら嬉しいです。

アジェンダ
  1. 私たちが集中出来ない理由
    環境による理由
    場所による理由
    体調による理由
  2. 集中できない理由を解決するために
    環境による理由を解決するために
    場所による理由を解決するために
    体調による理由を解決するために
  3. 【試してみた】効果のあった集中するためのテクニック9選
    集中するための最適な香りを試す
    集中するための最適な温度・湿度に設定する
    集中するための最適な音楽を試す
    通知が来るものを視界から消す
    集中モードを使用する
    机の上にあると目障りになる意外なものをしまう
    ポモドーロテクニック
    5秒カウントしてスタートさせる
    5分だけやると決める
  4. 【試してみた】人を選んでしまう集中法3選
    カフェや図書館に出掛けてライトに集中する
    ホテルや旅館に宿泊してがっつり集中する
    集中するためにカフェインを摂取する
  5. 検証してみたい集中方法
    ショートカット.appを使った集中法

1.私たちが集中出来ない理由

そもそもなぜ私たちが集中できないのかを考えてみると、大きく3つの理由が浮かびました。

環境による理由

「暑い!」「寒い!」「外がうるさい!」「空気が息苦しい!」「なんか臭い!」

こういった、集中するための環境が集中するのに合っていないという原因があります。

場所による理由

「散らかっている!」「取り組みたいんだけど準備が大変!」

何かに取り組むために物理的な壁があるため、集中するための土台が整っていないという原因もあります。

体調による理由

「なんかやる気が出ない…」「そういう気分じゃない…」「体調が悪い気がする…」

その日のあなたの体調や、気分が乗らないという時もあります。これはコントロールが難しいです。

以上の環境・場所・体調といった3つの理由により、私たちから集中したいという意欲が出せないようになっています。

では、どのように集中できない理由を解決していけば良いかをあなたに教えます。

2.集中できない理由を解決するために

集中できない理由を解決するため、以下の方法をトライしてみてください。

環境による理由を解決するために

まず環境による理由を解決するための方法ですが、文明の利器を利用したり換気をしてください。

暑い・寒い場合はエアコンを、空気が良くない・空気が臭い場合は空気清浄機や窓を開けて換気をしましょう。

とにかく温度を一定に保ち、新鮮な空気を定期的に体に取り入れるようにすれば、環境による集中できない理由を解決できます。

「エアコンは電気代が…」

という方もいらっしゃると思います。

その場合夏は冷感グッズを使用し、冬は電気毛布の使用がおすすめです。

冷感グッズはそこまで高価ではないものを買えば良いです。

電気毛布は意外と電気代がかからず、足元だけやお腹だけなど特定の場所を温めることも可能です。

暖かすぎて眠くなるということも防げます。

場所による理由を解決するために

場所による理由の解決ですが、定期的に机の上を掃除してください。

何か集中したい作業に取り掛かろうした時に、雑多で片付けなければいけない状況を目にすると人間は集中できなくなります。

併せて、準備が大変な物事に取り組もうとする際も、やる気より面倒臭さが勝ってしまいます。

「あらかじめ机の上にものを置かないようにしておこう!」「準備した状態にしておこう!」

といった工夫が必要です。

そのため、机の上などをきれいにして「やる前に片付けなきゃ…」といった面倒臭い感を出さないようにします。

体調による理由を解決するために

体調による理由ですがの解決ですが、調子が悪くても少しでもやれば勝ちという考えを持ってください。

何か作業をやる際に30分や1時間といった、まとまった時間やらなければならないと思っていませんか?

それは大きな勘違いです。

少しの時間、5分とか10分とかでもやればあなたの勝ちなのです。

その時間を積み重ねていけば、トータルで大きな時間となります。

0と1以上では大きな差があるのです。

この考え方を持つだけでも、かなり気持ちが楽になるのではないでしょうか。

3.【試してみた】効果のあった集中するためのテクニック9選

ここからは私が実際に試してみて、効果のあった集中するための方法を教えます。

ただ個人差があると思いますし、取り入れやすい・取り入れにくいものもあると思います。

気になったものから取り入れていただけましたら嬉しいです。

【環境】集中するための最適な香りを試す

集中するのに適した香りというのがあります。

集中するための最適な香り3つを紹介!
  • ローズマリー  集中力や記憶力を高めてくれるなど、脳の活性化が望めます
  • ユーカリ  集中力を高めてくれ、殺菌効果も期待できます
  • レモングラス  強いリフレッシュ効果が望め、また集中力も高めてくれます

参考:https://foresight-inc.co.jp/column/fragrance

アロマオイルなどで用意するのが良いと思います。

個人的には無印良品で購入するのが手軽でおすすめです。

【環境】集中するための最適な温度・湿度に設定する

こちら、調査してみると以下のようになりました。

集中するための最適な温度と湿度

室温25℃以下、湿度50%前後

参考:https://panasonic.jp/life/air/170074.htm

適切にエアコンを使い、最適な温度に近づけてください。

先述した冷感グッズや電気毛布などで調整するものもアリです。

この記事を書いているこの部屋は若干高めです。

【環境】集中するための最適な音楽を試す

外がうるさいといった時に音楽をかけるというのも手です。

ただ、唄入りではないスローテンポの曲をおすすめします。

好みもあると思いますが、ピアノやジャスといったジャンルが良いです。

唄が入っていると、歌詞を理解しようとして集中が切れる恐れがあります。

併せて、ノイズキャンセリング機能のついたイヤフォンやヘッドフォンを使うものおすすめします。

イヤフォン・ヘッドフォンについても家電レンタルサービスなどを使って試してみて、気に入れば購入ということも可能ですので、試してみてください。

【場所】通知が来るものを視界から消す

スマートフォンなどのデジタル機器は、何か通知があると音や振動で知らせてくれます。

それ自体は便利で良いのですが、集中している時に来てしますと集中が途切れる原因になります。

できれば机の引き出しの中にしまうなど、通知が来てもわからない場所に置いてしまいましょう。

視界から消えるだけでもかなり違います。

スマホを触れないようにするための箱などもあるので、検討してみてください。

【場所】集中モードを使用する

iOS・iPadOS端末の話になるのですが、集中モードを利用し通知が来ないようにするというのもおすすめです。

理由があって端末を机の中にしまえない場合にお試しください。

ただ、机の中にしまうよりかは効果が半減するかもしれません。

参考
iPhoneで集中モードを設定する
Apple Support

【場所】机の上にあると目障りになる意外なものをしまう

もし教科書やノートを利用して勉強をするという方がいらっしゃいましたら、一つ注意するものがあります。

それは、「文字情報は意外と目障り」ということです。

カレンダーや時計、本棚にある本の背表紙も目に入ってしまうと集中が切れてしまう原因になります。

パソコンのキーボードも文字が刻印されているので、目に入ると集中がきれる意外な原因になりやすいです。

キーボードを使用した作業をするのであれば良いのですが、そうでなければこちらも視界に入らないようにしましょう。

徹底したいという方は、無刻印タイプのキーボードというのもありますので、探してみてください。

【体調】ポモドーロテクニック

昔からある集中方法として、ポモドーロテクニックというものがあります。

25分集中して5分休憩、これを繰り返していく方法です。

アプリを使用するもの良いですが、おすすめはYouTubeで「ポモドーロタイマー」と検索して、映像に合わせて集中するのが良いです。

タイマーもあり、BGMも付いているためお得です。

その際、スマートフォンから通知が来ないように設定を忘れないでくださいね。

【体調】5秒カウントしてスタートさせる

変わり種として、「5、4、3、2、1、スタート!!」とカウントしてから作業を始めるというやり方もあります。

レースのスタートのような感覚になり、集中する始めの勢いづけに良いです。

ポモドーロテクニックと併せて活用するとさらに良いかもしれません。

【体調】5分だけやると決める

どうしても気分が乗らなかったり、体調が悪い時もあります。

でも何かしら積み上げていきたいというときにおすすめなのが「5分だけやる」ことです。

作業興奮というものがあり、やり始めるとだんだん集中力が高まってくるそうです。

タイマーをかけて、5分だけ取り組んでみてください。

続けられそうであれば続け、無理そうであればその日は5分という実績を残して終わりにしましょう。

タイマーはスマホよりキッチンタイマーなどをおすすめします。

4.【試してみた】人を選んでしまう集中法3選

試してみた中で、「これは人を選んでしまうだろうなぁ…」という感想を抱いた集中方についても教えます。

もしかしたら、バッチリ合う方もいらっしゃるかもしれません。

ぜひトライしてみてください。

【環境】【場所】カフェや図書館に出掛けて集中する

カフェや図書館といった、家以外の環境で集中するという方が多いと思います。

カフェは適度な雑音が良い集中を生み出したり、図書館は静かな環境が良い集中を生み出します。

個人的にはカフェは集中できますが、図書館はいまいち集中できませんでした。

カフェの場合、注文した飲み物を飲みながら気楽に物事に取り組むことができます。

図書館の場合、飲み物が飲めず「静かにしなければ」というプレッシャーが集中できない原因になってしまいました。

両方試してみて、合う方を見つけてみてください。

ただし普通のカフェで5時間、6時間と居座るのはやめましょう。

【環境】【場所】ホテルや旅館に宿泊してがっつり集中する

個人合宿という目的で、ホテルや旅館に宿泊しがっつり集中する方法もあります。

閉ざされてはいますが、適温の部屋で集中する。

疲れたら場所によっては温泉に入ることだってできます。

個人的にはあまりおすすめはできません。

だってダラダラしたいじゃないですか!

非日常感というのが原因かもしれません。

集中したいというより、非日常感のワクワクが勝ってしまうので、私は合いませんでした。

もしやってみたいという方がいらっしゃいましたら、試してみてください。

集中するためにカフェインを摂取する

集中といったらカフェインというように、よくみんなに頼りにされる存在です。

個人的にはおすすめですが、体質によってはカフェインが過剰に効いてしまいます。

例えば、カフェインが効きすぎてしまい夜の睡眠を妨げしまう可能性があります。

またカフェインに耐性があったとしても、甘いエナジードリンクなどを過剰に摂取してしまう可能性もあります。

結果としてカフェイン過剰摂取になってしまうこともあります。

「頭空っぽにしてカフェイン摂取!」というわけにはいかず、人による1日のカフェイン摂取量を考える必要があります。

よって人を選ぶ集中方法に分類しました。

最近はエナジードリンクや甘くてカフェインたっぷりコーヒーなどが発売されているため、知らず知らずのうちに過剰摂取に陥る可能性が高いです。

気をつけていきましょう。

5.検証してみたい集中方法

私はパソコン作業で集中したいことがメインなので、以下の方法を試してみたいです。

ショートカット.appを使った集中法

Macでは「ショートカット」という、様々な動作を一瞬で行ってくれるように設定ができるアプリケーションが用意されています(キーボードショートカットとは違います)。

参考
Macの「ショートカット」の概要
Apple Support

これを使って、集中したいときに一瞬で準備ができるようにします。

簡単なものを作ってみましたが、ショートカットの作成は意外と簡単です。

画像はブラウザを起動し、いつも使用してるMeisterTaskという進捗管理サービスのページを開くというショートカットを動かした様子です。

作成したショートカットの中身

動かすとChromeとMeister Taskのホーム画面が表示されました。

色々と組み合わせてみて、何か特定のキーボード操作をするとBlogを書くための準備が整うとか、アプリ開発の準備が整うといった感じでショートカットを作っていきたいです。

例えばLoupedeckのような左手デバイスのボタンと組み合わせて使うとかもアリじゃないでしょうか?

これはすぐに取り掛かれるようにする、場所的な課題を解決するために考えた方法です。

好評でしたら実際に作り込んでみて別記事で紹介なども行います。

さいごに

この記事に書いた以外にも、いろいろな集中法が存在します。

試してみて、あなたに合った集中法がこの中にありましたら、非常に嬉しいです。

また、「こんな集中法を使ってます!」などございましたら、気軽にコメントをしてください。

取り入れて検証することもやりますよ〜。